アメリカで知り合った友人の活躍。

11 分前
読了時間: 2分

Tomoです。
アメリカ生活のいいところって、日本に住んでたら知り合えなかったりからめることもなかったであろう方と知り合えたりというのもひとつかな。あと、友人の活躍がたくさん見届けられるっていうか、尊敬してしまう友人がたくさんいるところかな。
アメリカ生活の初期段階で同い年の仲良し4人組ができて、それが本当に楽しかったし、ラッキーだったかな。毎週末誰かの家で飲み会をしたり。4人全員が永住権をまあまあ早い段階で取得していて、いまでもぼくを含めて3人はアメリカで頑張っている。1人は人材派遣会社Pasona USA、中国の社長にまでのぼりつめ、いまは日本の人材派遣のエキスパートとして大活躍中。そんな彼の記事をみてまた考えさせられるというか、そういう日々を経てあの彼のキャラクターがあるんだなと改めて尊敬してしまった。
食卓はぼくもとても大切にしていて、一日何があったかを共有する時間にしている。彼ほど明確に考えてはいなかったけど、思いを言語化することの大切さは日々感じている。自分が苦手なことのひとつで、表現力を身につけてほしいという想いが強いかな。
ぼくが1番4人の中でも人間力が弱く、不器用だなという感じ。ぼくの家の引越しをお願いしたときに、1番厄介な冷蔵庫をぼく以外の3人でぼくのいないあっという間に階段を下りトラックに積まれていた時をなぜかよく思い出す。
とにかくアメリカ生活で知り合ってきた友人たちには本当に助けられた。学生時代からその後OPTを経て就職してその数年間で知り合った仲間たちは全米に散りばってしまったけど、SNSを通じて仲間の活躍を知るのはすごい励みになるし、よしまだまだやってやろうと不器用ながらにとにかく気合いがはいる。
いつか4人でまた会いたいな…




コメント