アメリカ永住への道、また狭く。
- LA Wedding Avenue

- 9 時間前
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Tomoです。
カリフォルニア大学バークレー校では新学期が始まったばかりですが、F-1学生ビザで留学している学生にとって、バークレー校を含むUC(カリフォルニア大学)の各キャンパスでは状況がこれまでとは変わっています。
今後、F-1ビザの学生は、自分の学位取得に必要な要件として定められている場合を除き、「Curricular Practical Training(CPT)」、つまり大学のカリキュラムに関連したインターンシップに申し込むことができなくなります。
UCバークレーのInternational Office(国際学生課)が、米国移民・税関捜査局(ICE)から警告書を受け取ったことを受けて、単位取得を目的としたCPTインターンシップを認めないという決定が下されました。
ICEからのガイダンス・メモでは、CPTに関する規則をより厳格に解釈し、その規則に従わない大学や大学の管理者個人に対して措置を取る可能性があると警告しています。
UCバークレーの学生たちは、大学がこのような決定をしたことについて失望していると話しています。
要するに
これまでは、F-1留学生が専攻・学位に直接必要ではなくても、授業の単位(course credit)として認められるインターンシップについてCPTを取得できるケースがありました。
今回の方針では、基本的に、
「そのインターンシップが学位取得のために必須である」→ CPT可能
「単位はもらえるが、学位取得に必須ではない」→ CPT不可
という、より厳しい運用になるということです。
うちもCPTの生徒を受け入れてきたことも何度かあったけど、貴重な体験だったはずと信じていたからちょい悲しい。これがさらにOPTへの規制にもつながるんじゃないのかないつか…




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