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感動的なストーリー。

  • 執筆者の写真: LA Wedding Avenue
    LA Wedding Avenue
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分


TOMOです。


感動的なストーリーはたくさんあって、なんかすごいなっていうか、やっぱり社会に貢献できることってすごいなって。


有名ではあるけど、久しぶりに思い出したお気に入りのストーリーがあるので、もし知らない方のためにも紹介させていただきますね。



LAKERSでも大活躍して日本でも有名だったと思いますが、シャキール・オニール、ニックネームはSHAQ。 超巨体でKOBEと一緒にコートを走り回る姿は今でも鮮明に覚えてるかなー。 



1998年、ある母親から「あなたの高価なシグネチャーシューズは子どもたちには買えない」と指摘されたことをきっかけに、4000万ドル(約40億円)の高額なリーボックとの契約を破棄しました。


その出来事に触発され、彼はウォルマートと提携して手頃な価格($20前後)のスニーカーを展開し、スタイリッシュな靴を一般の家庭でも買えるようにすることで、累計4億足以上を販売する大成功を収めました。



転機(The Turning Point)


  1. 母親との対面:試合後、ある母親がシャックに近づき、彼のシグネチャースニーカーは子どもたちには高すぎて買えないと不満を伝えました。

  2. 母の助言:シャックはこの出来事を自分の母親に相談し、母親も「確かに高すぎる」と同意し、彼自身が子どもの頃に履いていた靴は40ドルを超えたことがなかったと諭しました。

  3. 決断:このフィードバックを受け、シャックはリーボックとの関係を断ち、その巨額契約を断って、より多くの人に開かれたフットウェアのビジョンを追求することを決意しました。


シャック・ライン(The Shaq Line)


  1. ウォルマートとの提携:シャックはウォルマートと提携し、手頃な価格とデザイン性を重視した自身のブランドを立ち上げました。

  2. リーボックのデザイナー:安価でありながらも「かっこよさ(swag)」を保つため、リーボック出身のデザイナーを起用しました。

  3. 大成功:シャックのブランドは大ヒットとなり、価格帯19~39ドルのスニーカーを数億足販売し、何百万人ものファンが手に取れる商品となりました。


この物語は、トップクラスの広告塔だったシャックが、消費者の価値を重視する実業家へと転身し、若いファン層の心をつかむ身近なブランドを築き上げたことを示しています。






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