国内旅行中に強制送還。
- LA Wedding Avenue

- 16 分前
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こんにちは、Tomoです。
ボストン大学の学生である彼女は、テキサスからの便に搭乗しようとした際、ゲート係員から航空券が「フラグ(警告)扱いになっている」と告げられました。ボストン・グローブ紙によると、彼女がその理由を尋ねたところ、何の説明もなく拘束されたといいます。
拘束後、彼女はマサチューセッツ州バーリントンのICE施設に移送され、その後ホンジュラスへ強制送還されました。彼女は2014年に家族と共にアメリカへ移住し、奨学金を受けて大学に通っていたことから、優秀な学生でもあります。
彼女の弁護士によれば、彼女は21歳未満で前科もなく、移民法上「子ども」とみなされ、9歳か10歳の頃にアメリカにやって来たといいます。また、彼女は自身の裁判手続きが良い方向に進むと前向きに考えていたものの、実際はそうではなかった可能性があります。
感謝祭直前の週、裁判官が強制送還を阻止していたにもかかわらず、彼女は国外退去させられました。さらに、家族は2日間彼女の居場所が分からず、彼女が家族に連絡を取ったのは11月22日、祖父母の家へ向かう途中だったといいます。
移民弁護士は国内旅行もいまは気をつけたほうがいいといいます。
こんなのむちゃくちゃやん!ておもうわ…




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