アレルギーのある方に住みにくい街ランキングにカリフォルニアの2都市がランクイン。
- LA Wedding Avenue

- 2 日前
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Tomoです。
これまで70数年なにもなかった母が今年初めて花粉症を発症してつらそう。カリフォルニアでも花粉症に悩む方は多いとおもいます。以前、友人があまりにもアレルギーがつらくてサンフランシスコからアーバインに引越してきたことがありました。
花粉アレルギーをもつ方に住みにくい街ランキングが発表されましたが、Top20にカリフォルニアの2都市がランクインしました。
サンディエゴは2位、サンフランシスコは11位でした。
データによると、アメリカで最も花粉アレルギーの人にとって住みにくい都市の第1位はアイダホ州ボイシーでした。
AAFAによる2026年アレルギー都市ランキング
ボイシー(アイダホ州)
サンディエゴ(カリフォルニア州)
タルサ(オクラホマ州)
プロボ(ユタ州)
ロチェスター(ニューヨーク州)
ウィチタ(カンザス州)
ローリー(ノースカロライナ州)
オグデン(ユタ州)
スポケーン(ワシントン州)
グリーンビル(サウスカロライナ州)
サンフランシスコ(カリフォルニア州)
ミネアポリス(ミネソタ州)
ソルトレイクシティ(ユタ州)
リッチモンド(バージニア州)
コロラドスプリングス(コロラド州)
リトルロック(アーカンソー州)
トレド(オハイオ州)
ニューオーリンズ(ルイジアナ州)
ウィンストン・セーラム(ノースカロライナ州)
レイクランド(フロリダ州)
この報告書では、以下の要素を基に都市を評価されています。
樹木・草・雑草の花粉スコア(花粉量が「高い」「非常に高い」となる日数)
市販のアレルギー薬の使用量
認定アレルギー専門医(アレルギー・免疫学専門医)の数
また、2026年のデータに大きな変化が見られた背景として、気候変動が影響している可能性があるとも指摘されています。
西部地域では、豪雨、気温上昇、干ばつなどが花粉の急増や花粉シーズンの長期化を引き起こしているとされています。




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