• LA Wedding Avenue

10月13日、友よ。

彼とは小学校は違いましたが、中学校が同じで2年の時にクラスが同じになり仲良くなりました。イケメンでスポーツもでき頭もよく、温厚でなんとなくヤンチャな一面もあり、よくモテていました。

高校は頭のいい彼は家から少し距離のある隣町の学校群へ、ぼくは地元の高校へ。彼の通学路はぼくの部屋の窓から見える家の裏の道になり、ぼくが学校から帰って部屋で窓を開けて外を見ていると、彼が自転車で通り過ぎていくのが日課。 たまに家によったり、窓越しに話をしたりしながらの高校時代。

アメリカから帰ると同級生が集まってくれますが、1次会の最後の方でいつも参加してくれて、いろんな話に花を咲かせていました。最後にあったのは1次会から2件目に行こうと近くのスナックにチャンシー、つじと彼と4人で行った時。コロナ前にアメリカに帰って地元で飲んだ時だから4年くらい前。

同級生は安定感抜群。 ワイワイ盛り上がっても、シーンとしていてもどっちでもいい。一緒に時間を過ごすだけで楽しいというか嬉しいのが同級生。

同級生のLINEグループには13人いて、お互いの誕生日にはお祝いメッセージを送りあったり、あーだこーだとやりとりがあったり、癒しのひとつになっていますが、そんなグループLINEで突然ツジが2ヶ月前に彼が病気を患っていて自宅療養になっているからしばらく飲み会には来れないというショッキングなメッセージが。本人からも参加したいけど寝たきりだから行けないと。

10日前の10月3日彼は自分の誕生日を迎えて、その中でもいつものお互いのバースデーウィッシュやりとりがあって、なんとなく治療がうまく行ってるのかなって思ってた。

また同窓会するから参加してよな!!!



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