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  • 執筆者の写真LA Wedding Avenue

安城名物を食べながら。

Tomoです。


ちょっと短期間ではありますが、地元にきています。

テレビ番組でみて久しぶりに北京飯を食べたくなって、空港からそのまま三河安城へ。久しぶりに食べたけどやっぱりおいしいねー。なんといってもやっぱり田舎だから安いし。ちょっといろいろ試して再現してみよう。


北京飯食べながら、ドライブしながら、お茶しながら、母としっかりいろいろと話をする、母の話をきいてあげる、年を重ねていろんな意味で弱っていく親をみて、いろんなことを考えさせられる。

海外生活って、永住者同士ではよく話しになりますが、親の顔を見られる回数とかってもうかなり限られていくんですよね。毎回会うたびにもう最後になるかもとか、そんな覚悟を持ちながらまたアメリカに帰る。97歳になるおばあちゃんと会話ができたのも、前回が最後になってしまいました。


親孝行は親がいないとできないし、ここまでしてくれた父親にできなかった親孝行をかなり後悔したし、いろいろと子供のためだけに頑張って父がいなくなって20年ひとりで生きているのを感じる母をみて、いろいろな感情がわいてくる。

不器用な母ですが、やっぱり感謝でいっぱいだな。

いつもありがとうな気持ちをしっかりと伝えていこうと誓った。





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